最近の自動車は、エンジンをかけてシートベルトを着用しないで走行すると「ピー!ピー!」と鳴りますね。そう、私自身が今回購入した自動車も運転席、助手席のシートベルトを着用しないで走行すると「ピー!ピー!」鳴るのです。
もちろん、シートベルトの着用はルール、決まりではあるのですが病気または身体の状態により医者から止められている場合もあるのです。。。
そこで、シートベルトの着用ができない方に対して毎回「ピー!ピー!」鳴られたのではたまりません。。。ということで警告音が鳴らないように設定したいと思います。。
私自身が行った手順であり、すべての車に適応される方法でも、設定を勧めるものでもありません。
設定については自己責任でお願いします。
①メーターの表示が『ODO』になっていることを確認してキーを『LOCK』位置に回します。。
→作業中は、運転席シートに座っていなければいけません。
②再度、キーを『ON』位置に回し、メーターの液晶表示の走行距離が表示されたら
、素早く『ODO表示切り替え』ボタンを10秒以上押し続けます。
→エンジンをかける必要はありません。
③『ODO表示切り替え』ボタンを押したまま運転席側のシートベルトをバックルに差し込みます。
④成功すると『b-on』等が表示されます。(初期設定は『b-on』となっているはずです)
→『b-on』等の表示がされない場合はじめからやり直しです。
→『b-on』等が表示されると『ODO表示切り替え』ボタン長押しを離してもOKです。
⑤『ODO表示切り替え』ボタンを押すたびに『b-on』、『b-off』が切り替わります。
『b-on』警告音あり 『b-off』 警告音なし
⑥表示が『b-off』になっていることを確認してキーを『LOCK』位置に回します。
→そのまま放置しておくと、通常の『ODO』に戻ります。ので、すばやくキーを『LOCK』にしてください。
⑦これで次からエンジンをかけて、走行しても警告音がならないようになります。
→運転席、助手席、共にシートベルト警報音は鳴らなくなります。
→警報ランプは点滅しますが。。。
安全のためにも、可能な限りシートベルトは着用しましょうね(^^)
