一般的に「障がい者」の"害"の字には「妨げ」「わざわい」などの意味があり、「障害」は本人の意思でなく、病気・事故などに起因するものであり、その人を表すときに"害"を用いることは人権尊重の観点からも好ましくはないものと考えられます。
障がい箇所を嘲笑的に扱うことなども、TVや出版物、日常会話でもほとんどなくなっています。
また「障害」を当てることは適当でないとし、「障がい」と表記しているところも多くなってきています。
※当サイト(大阪バリアフリーネット)においても「障がい」という表記を積極的に使用するようにしています。
No.104 2009/02/04 Wed 15:03