Macbookで外付けSSDをフォーマットする方法

Macbookで外付けSSDをフォーマットする方法

今回は、Amazonセールで外付けSSDを安く購入してきたので、Macbookにつないで使うことにします。
元々、外付けSSDを使って使用する予定でしたので、Macbook内臓のSSDは256GBの少ない方を選択していました。

早速Macbookに接続して!っと・・・

デスクトップにアイコンが表示されてる!ほうほう認識されてる!良々、順調と思ったも、つかの間、
開いて保存しようと思っても、フォルダを作成しようと思ってもできない・・・

フォーマットが必要なようです。

さて、フォーマットしようと思っても、今までWindowsを使っていたので、Macでのフォーマットのやり方が分からない!

さあ、困った・・・

ネットを調べるところからスタートです。。。とほほ。。。

発見!!!

手順通り行うと普通に使えるようになった!!!
ということで、同じことで困った人の助けになるかも知れないので、手順を下記に書き留めておきます。。。

是非、ご活用ください(^^)v

Macbookでの外付けSSDフォーマット手順

まずは、finder > 移動 > ユーティリティ を選択

ユーティリティフォルダが開くので、「ディスクユーティリティ.app」を選択します。

すべてのデバイスを表示を選択

下記が開いたら、「すべてのデバイスを表示」を選択します。
外部から接続しているディスクが表示されますので、対象のディスク(ここではI/OデータのSSD)を選択します。

「消去」ボタン選択

上部から「消去」を選択します。

フォーマット形式設定実行

ダイアログが開くので、

名前:自由に設定
フォーマット:Mac OS拡張(ジャーナリング)
方式:GUIDパーティションマップ

を選択して
「消去」ボタンを選択します。

フォーマット完了

下記が表示されたら、正常にフォーマットが完了です。「完了」ボタンを選択します。

赤色だったバーが青色に変わりました。

これで、通常通りフォルダ操作が可能になりました。

おつかれさまでした。

終了です。

まとめ

いかがですか?Macbook初心者にはどこからフォーマットをするのか?も分からないですよね。

私と同じように迷った方が、こちらにたどり着かれたと思います。一緒にMacbookの使い方を勉強しましょう。
情報にたどり着いたら、あとは機械的に値をセットすれば良いだけです。

あと、SSDについて、私は、
とりあえず、500GB前後でメーカー名に認識のある価格が安いSSDを探しました。
Amazonセールと合わさって3,500円程でした。

それ程、高速なものが必要というわけでのなかったんで、SSDなら良いや!ぐらいで購入しましたが、
普通に早いです。いい買い物ができたと思っています。

ネット、YouTube等で個人が紹介されているものは、比較的高価なものが多いように思われます。
ご自身の使用用途、目的に合ったものを探せるようになれれば良いですね。
安いものは悪いもの、高いものは良いものという考えが、この時代でも残っているように思いますが、
安くてもしっかりしたところから購入すれば、保証もあります。それにそんなに簡単に潰れませんよ(^^)

情報があふれてるネットの世界で、自分に合った情報をしっかりつかめる力を付けましょう。

フォーマット前からデスクトップに表示されてたSSDのアイコンから、通常通り、使えるようになりました。

ということで、今回の記事がたとえ1人でも良かったと思ってもらえると幸いです。
最後までお付き合いくださり、ありがとう。感謝します。

MacBooK乗り換えで初めに入れたいアプリ

MacBooK乗り換えで初めに入れたいアプリ

今回は、WindowsPCからMacBooKPCに乗り換えた私が入れたアプリを紹介します。

最近Macユーザが増えてることを考えると、あなたもいつか乗り換えるかも知れませんね(笑)

その時、設定はどうするの?アプリは何が良いの?って迷うことが少なからず出てくるかも知れません。
私がそうでした(^^;)

今はYouTubeやWebサイトでいろいろな人がレクチャーしてくれいてるので、情報は簡単に手に入るのですが・・・。
反面、情報が多すぎて、実際はどれが必要なのか迷うのも事実です。

ここでは、私が入れた無料で使えるアプリのみ紹介します。

私は、Webプログラム開発をする目的でMacBookPCを購入しましたので、少し偏った部分があるかも知れませんので、あなたにとって不要なアプリはスルーしてください。

ちなみに私のPCは、

「M1 Macbook Air2020」です。メモリは16GB、ストレージ256GBです。

無料で使えるMacPCアプリ

ユーティリティ

CheatSheet

commandキーの長押しで使用中のアプリのショートカットキーが一覧表示されるソフト
無料なのでMacbook初心者なら慣れるまでは使ってみては・・・
ショートカットキーを使って作業効率をアップしよう!!

CheatSheet画像

Clipy

今までコピーした履歴を繰り返しペーストできるソフト
Windowsでいうclibor(クリボー)です。

Clipyの画像

Rectangle

アプリ画面を上下左右の半画面表示や全画面表示をマウスドラックだけで簡単にできるアプリ

Rectangleの画像

AppCleaner

アプリを完全に削除してくれるソフト
通常MacbookPCから削除しても関連するファイルが残っていて、それはゴミ(必要ないファイル)としてストレージを圧迫しますが、このゴミを残さず削除してくれるアプリ

AppCleanerの画像

Alfred

Macbook内のアプリやファイルを簡単に検索して表示できるアプリ!!
おまけにWebサイトの検索まで無料でできてしまうアプリです。
※有料版もあり、さらに便利な機能が使用できるので、無料版で物足りなくなったら切り替えても良いかも・・・

HiddenMe

デスクトップのすべてのアイコンやファイルをワンクリックで非表示もしくは表示できるアプリ
会社のプレゼンやYouTubeへの動画投稿する際にデスクトップが散らかった状態で、見られしまうのは恥ずかしいので、このアプリはそれを隠せるメリットが大きいです。

ブラウザ

Google Chrome

説明不要と思います。ご存じのブラウザです。

FTP

FileZilla(ファイルジラ)

Macで特別な設定をせずに無料で使える唯一のFTPクライアントソフトです。
Mac無料版FileZilla(ファイルジラ)の入手方法は少し紛らわしいので気をつけてください。Appleストアから入手するとFileZilla Pro(有料版)になります。

エディタ

miテキストエディタ

Mac向けに開発されたテキストエディタがこれです。 動作も速くて軽い!細かな設定も行えます。
Windowsでいうと秀丸エディタやサクラエディタに近い感覚です。もちろん無料ですので、試しに使ってみるのも良し!
単なる文字入力からHTML、CSS、JSなどを含むプログラム開発にも重宝します。

Visual Studio Code

Microsoftが開発しているweb用のソースコードエディタ!
Webエンジニアがもっとも使っている開発エディタです。

画像・動画編集

OBS Studio

無料で画面録画、ストリーミング配信ができる定番ソフト!
映像の合成、音声加工、ノイズ抑制、 コンプレッサー、 クロマキー、 マスク機能など、すべて無料で使える優れモノ!!

Monosnap

PCでスクリーンショットして画像をそのまま編集したり、画面キャプチャ動画が取れる無料アプリ!skitchの進化版(画像にテキストや矢印、ぼかしを簡単に入れられる画像編集アプリ)

ImageOptim

画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動的で圧縮してくれる無料アプリ!JPG、PNG、GIFファイルすべてで可能!
Webページでの画像、メール、SNSへの添付に役立ちます。もちろん圧縮したからといって見た目が変わることもなし!

GIMP

Photoshopと同等の機能を備える無料の画像編集ソフト。
サムネイル作成、画像の切り抜き、画像の明るさ調整、文字挿入ぐらいしか使わない私には無料のGIMPで十分!

※Photoshopは高くて手が出ないけど、もっと、Photoshopに近づきたいというひとはAffinity Photo(有料)を検討してみるのも一つ!!

まとめ

いかがですか、もちろん使う用途によって、必要なアプリは変わってきますので一概に上記のアプリすべてが必須というわけではないですが、Macbookを使用して、Webエンジニアとして、またはご自身の知識を共有(アウトプット)したいと考える場合、最低限あれば良いといえるアプリです。

もし、これも入れておいたほうが良いよ!という無料のアプリ(ソフト)があれば、ご連絡いただければ幸いです。

ネットを調べて出てきたMacbook初心者が選ぶアプリ一覧でした・・・
最後までご覧いただきありがとう。ではでは、ばいばい(~~)V

MacでWindowsの共有フォルダを使用

MacでWindowsの共有フォルダを使用

Macbook AirとWindowsでフォルダを共有して使おう!!

今回は、WindowsPCにフォルダを作って、そこをMacPCからでもファイルを保存したり、取り出したりできるようにしようね!ってことです。

設定は簡単!!

MacbookとWindowsが同じLANに存在しているという前提で進めます。

※自宅内のWi-fiに接続している、もしくは会社内の同じLANで接続しているPC同士ということです。

Windowsの作業

Windows11を使用しての解説です。

ここからは、管理者権限(administrator)を持っているユーザでログインしている作業を行う必要があります。

1.エクスプローラーから共有フォルダを作成します

D:ドライブの直下に「wm-dir」というフォルダを作成します。
MacとWindowsでフォルダ共有

ここでは、「Dドライブ」を使用していますが、「Cドライブ」でも問題ございません。
フォルダ名もお好みの名称で作成ください。

便宜上、D:ドライブの直下に「wm-dir」で解説を進めますので、変更された場合は、置き換えて読み進めてください。

2.「wm-dir」フォルダを共有フォルダに設定します

「wm-dir」フォルダ上で、右クリックしてプロパティを選択します。

プロパティが開いたら「共有(S)」ボタンをクリックします。

Windowsフォルダ共有設定

① 「共有」タブを開く
② 「共有(S)」ボタンをクリック

ネットワークアクセス(下記)が開くのでユーザ追加+権限設定を行います。

共有設定 ネットワークアクセス
①共有を許可する相手を選ぶ
すでに自分のアカウントはアクセスを許可されています。
もし、すべてのアカウントにアクセス許可を与える場合は「Everyone」を選びます(セキュリティー的にはヤメた方が良い)。
②アカウントにアクセス許可を与える
「読み取りだけ」を可能にするか、「読み取りも書き込みも」できるようにするかを選択します。
③「共有」ボタンをクリックする。

ネットワークの検索とファイル共有(下記)が開いたら「いいえ・・・」を選択します。

ネットワークの検索とファイル共有

※注意:必ず「いいえ・・・」を選択くださいね。「はい」を選択すると、全世界からアクセスされる危険があります。

「wm-dir」フォルダが共有になりました。

フォルダ共有

①設定が有効になったので「終了」ボタンをクリックする

3.Macでの確認用に「wm-dir」フォルダにテキストファイルを保存しておきます

Macbookから共有フォルダ確認用

ファイル名はお好みでOKです。
ここでは「test.txt」として保存しておきます。

4.MacからWindowsの「wm-dir」フォルダに接続するため、IPアドレス(プライベート)を確認します

スタートボタンからコマンドプロンプトを開く

コマンドプロンプトに命令を打ち込む

①「ipconfig」と打って、Enterキーを押下

②「IPv4アドレス」と記載されている「192.168.XX.XX」をメモする

5.Windowsの作業終了

おつかれさまでした。

Macbookの作業

M1 MacBook Air(2020)を使用しての解説です。

ここからは、設定というより、Windowsの「wm-dir」フォルダに接続する手順という認識の方が正しいですね(笑)。

1.FinderをDock(ドック)から開きます

Finderアイコン

2.上メニューから「移動」→「サーバへ接続」を選択します。

3.「サーバへ接続」ダイアログが開きますWindowsへの接続情報を入力します。


①「smb://」を前につけて、先程メモしておいたWindowsのIPアドレス(プライベート)を入力する
※ smb://192.168.○.○

②「接続」ボタンをクリックする

4.「ログイン」ダイアログが開きますWindowsのユーザ情報を入力します。


①Windowsで共有情報を設定した「ユーザ名」と「パスワード」を入力する

②「接続」ボタンをクリックする

5.「マウントする・・・」ダイアログ(下記)が開きますので共有フォルダを選択します。


①Windowsで設定した共有フォルダ名「wm-dir」が表示されるので選択する。

②「OK」ボタンを選択する。

6.Windowsで設定した共有フォルダに接続完了


①Windows側で保存したテキストファイルが確認できました。

7.Macから共有フォルダに画像を保存します

Macbookから共有フォルダに保存

8.Windowsから共有フォルダの画像を確認できました。


※Macbookから保存した場合、隠しファイル的な不要ファイルが別途追加されるがそこはスルーでお願いします。

まとめ

MacbookとWindowsを両方使用している場合、自宅内で同じWi-Fi(LAN)を使用して相互にファイルのやり取りが可能になりました。

WindowsからMacbookに乗り換えた場合は、動画や画像の編集ソフトが片方のPCにあって、データをいちいちスティックメモリーを使用して移動させるなど、煩わしいです。実は私がその状態でした。同じような煩わしさを抱えている方がいらっしゃるのではないかと思い、備忘録として記事にしてみました?手順書かな?(笑)

もちろん、WindowsからMacbookだけでなく、ipadなどでも共有ができるので、是非、私と同じ煩わしさを感じている場合は、設定してもらえると幸いです。

たとえ、1人の方にでも良かったと思ってもらえると、私は、今回の記事を書いて良かったと思えます。

では、またどこかで・・・